排卵痛-排卵痛と生理痛の違い


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排卵痛と生理痛の違い


排卵痛と生理痛では、どのような違いがあるのでしょうか。

まず大きく違うのは、時期です。

生理痛は生理のときに痛むのですが、排卵痛は排卵期に痛みが出ます。しかし、排卵痛は排卵前や排卵後に痛みが出ることもあるので、痛みがあるから現在排卵中ということではありません。

排卵の周期は生理周期が大体28日周期の方の場合は生理が始まった日からおよそ2週間前後ですが、生理周期が25日周期の方の場合は、排卵予定日もおよそ11日目前後と早くなります。
また、30日周期や36日周期で生理が起こる方は、30日周期でおよそ16日前後、36日周期で22日前後とされています。

排卵期の出血量ですが、生理のときよりは少量です。大抵は2,3日程度で出血は治まります。この出血でのおりものの色は、生理出血とは違い透明色で、粘り気のある液体がでます。たまに血が混じった方もおられますので、多少の排卵出血は深く気になさらないでも大丈夫ですが、これが長く続くという方は、すぐにでも産婦人科への来院をお勧めいたします。

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